院長からの大切なお知らせ

平素より当院をご利用頂きありがとうございます。

院内では不織布マスク(もしくは同等機能の高機能布マスク)の着用をお願いいたします。
ウレタンマスクや一般の布マスクを着用されている方には、不織布マスクをお渡ししますので、院内ではそちらを着用するようお願いいたします。

平素より当院をご利用いただきありがとうございます。
現在、デルタ株による新型コロナ感染者が激増しております。このデルタ株、以下のように言われております。
①従来のウイルスと比べ体内での増殖量が1000倍以上になる。それに伴いウイルスを排出する量が多く、その感染力は水ぼうそう並と言われる。(医療従事者の中では水ぼうそうはかなり感染力の強い感染症と認識されています。)
②重症化、死亡率が従来型に比べ高い。(おそらく2倍以上。)
③ワクチンは効果的だが、従来型よりは効果が減弱する。
(デルタ株感染、発症予防効果60-80%。しかし重症、死亡予防効果90%以上。やはりワクチン接種大事です。)
④従来型は子供には感染しにくいと言われていた。(その理由はまだわかっていません。)デルタ株はこれまで感染しにくかった年代も感染する。

以上の特徴から今後も感染者は増えるものと予想され、おそらくは皆様の周りやお知り合いの方でも感染者が出てくるものと思われます。予防としては複数の対策を立てなければいけません。

  • きちんとした機能のマスクを使用する。
  • 手指消毒、手洗いを行う。
  • ワクチン接種
  • 密集を避け、人との距離をとる。
  • 密閉空間、換気の悪いところを避ける。

などの対策が必要です。

当院では職員のフェースシールド、グローブ及び不織布マスク装着、院内備品の消毒の徹底、院内の空気の流れを計算した上で天井設置型の高機能空気清浄機導入(0.01μmレベルの微粒子を除去できる性能。院内全体の空気を約4分に1回清浄化できる様に循環させています)、院内の人数調整などの対応をしております。

皆様におかれましても、少しでも安心して受診していただくため、院内では不織布マスク着用と手指消毒の徹底をお願いします。
また通院回数の調整、長期処方、診察までの院外待機、近隣や自宅近くの医療機関へ紹介など、柔軟に対応いたしますのでご希望の方は院長もしくは当院スタッフにお申し出ください。

ささき整形外科
院長 佐々木 友基